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Sputnik Sri Lanka - スプートニクスリランカより -

スプートニクスリランカでの出来事やご報告をスピーディーにお知らせします!
お気に入り。
最近は、夜に2匹が揃って家にいる事が珍しくなりました。それは、はっさくが夜な夜などこかへ出かけるからです。1泊は当たり前。最長3泊帰らなかったことも。そろそろ1歳、そんな時期なのかしら?

たま〜〜に夜に2匹が揃うと、ここがお気に入りの場所らしく、たくさん遊んだ後ここで寝ています。側溝のコンクリートのくぼみが、日中の日差しで暖まったままなので気持ちがいいのかも。

ここは、交流会館の回廊の中庭。ある夜。手前はっさく、奥さだきち。


2日続けて。左さだきち、右はっさく。

| - | 23:51 | comments(0) | - | - | ログピに投稿する |
ウェサックダンサラの準備 その3。
さ〜〜12時をまわり、いよいよ昼食ダンサラ開始。

メニューは、お米、ソヤミート(大豆)、ジャックフルーツの種とマンゴー、ナスの炒め物。

さ〜〜召し上がってください。右が食事にいらした方々。左がご飯をよそうスタッフ。




部屋の中の様子。


その間も女性陣は次の仕込みをしていました。


このまま午後4時くらいまで昼食のダンサラが続きました。一旦休憩した後は、夜7時ごろから、飲み物のダンサラをしていました。それは夜の11時過ぎまでおこなわれていました。皆様に御仏のご加護がありますように。
| - | 23:15 | comments(0) | - | - | ログピに投稿する |
ウェサックダンサラの準備 その2。
テントの中では、熟す前のマンゴーを女性陣が噂話に華を咲かせながら切っていました。手前のものはジャックフルーツの種


こちらはココナツを、ココナツ削り器で削っているところ。この機械始めてみました。お店ではさぞ重宝している機械な事でしょう。作業しているのは、珍しく男性でした。


こちらはココナツを削った粉を絞って、ココナツミルクを取っているところ。


その絞ったココナツミルクがこちら。


テントの中の様子。竈の煙で白くなっています。ゴホゴホ!!

| - | 22:12 | comments(0) | - | - | ログピに投稿する |
ウェサックダンサラの準備 その1。
朝早くから仕込み開始。今回もお昼の食事時に300人分くらい、イヤもっとかな?正確な数字を把握しておりませが・・・・・・もしかしたら千人前という量を仕込んでいたかもしれません。

こちらはご飯。一回にこれだけの量を炊きます。火にかけたりするだけもで大変そうです。
大釜から小釜に入れ替えてます。


こちらはなすと唐辛子を炒めものをかき混ぜているところ。


テントの中で7〜10人が一斉にお米を研いでいるところ。
一人一人、溝つき鍋にお米を入れて研ぎます。この溝は、お米の中に混じっている砂利を取るためのもの。こちらスリランカの精米技術はほどほどなのですが、サービスのきめ細かさという点では日本のそれとは比べ物にならないので時々砂利が混じっていることがあります。これはみんなに施すご飯ですから、失礼があっては大変。この時ばかりはみなの顔つきも神妙になっていた・・・・・かな。


ヨイショ、ヨイショと、先ほど移し変えたご飯をテントの中に運び入れているところ。


あれ男衆は?基本、このダンサラの前準備となるテントの設置と当日の冷やかし(?)と人員整理がメインです。
| - | 21:46 | comments(0) | - | - | ログピに投稿する |
ダンサラ。
毎年5月と6月の満月日とその翌日に、通りを行く人々に紅茶やお菓子やご飯などの施しします。これを「ダンサラ」といいます。これは、車がない時代に徒歩で聖地目指す人々びにねぎらいと敬意を込めて、道沿いの人たちがご飯や紅茶をあげたのが始まりとのこと。その名残りが今でもあり、この時期多くの場所で大小様々なダンサラがおこなわれます。

スプートニクの斜め横の建物の持ち主(エシャンタさんの旧友)の家族の方々が主催して毎年行なわれている昼食ダンサラが、ウェサックポヤデーの明日おこなわれます。毎年毎年当日の朝早くから、野菜を切り、果物を切り、ココナツを削り、ご飯を炊き、おかずを炒める女の人たちの笑い声と話し声が賑やかに響き渡ります。そして、~8時間かけて何百人ものご飯を作るのです。それはまるで日本の芋煮会みたいな感じ。。。。。。


4日前からの庭の草刈りに始まり、
準備が着々とすすめられ、前日の今日は竈作りや薪運びなどがおこなわれていました。そして、夜遅くまで子ども達や大人たちの陽気な声が響いていました。

さ〜〜〜いよいよ明日です。

| - | 20:33 | comments(2) | - | - | ログピに投稿する |